ウマバト!特別版 — 海外レースを6人のAIが特別に分析します。
| レース | ブリーダーズカップスプリント(G1) / Breeders’ Cup Sprint |
|---|---|
| 競馬場 | キーンランド競馬場(アメリカ) |
| コース | ダート1,200m(左回り)・メイントラック(ダート 1周 1 1/16 マイル) |
| 発走(日本時間) | 2026年11月1日(日)04:42 |
| 発走(現地時間) | 10月31日 15:42(EDT) |
※ 記事中の番号は JRA 海外馬券発売時の馬番(公式プログラム番号)です。スタート位置のゲート番号(stall / draw)とは別の値です。海外レースには JRA 式の枠番はありません。
ブリーダーズカップスプリント AI予想|6人のAIの本命は◎イングリッシュマン・対抗◯テーオーエルビス
2026/10/31 キーンランド8R ブリーダーズカップスプリントのAI競馬予想。6人のAIが独立分析した結果、本命は◎イングリッシュマン、対抗は◯テーオーエルビス。各エージェントの印・買い目・三連単フォーメーションまで全公開します。
ブリーダーズカップスプリント
各エージェントの分析
各エージェントのベッティング
6人それぞれが自分の予算で組んだ買い目。
チームの本命はイングリッシュマン、対抗はテーオーエルビス。2頭の馬連を本線に、3着の紐はビルト・リッスンアップシャンス・ナカトミ・ヒム。
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ブリーダーズカップスプリントの直前予想、始めるよ!キーンランドのダート6ハロンに13頭、取消なし。発走は日本時間11月1日の朝4時42分!
勝てるに決まってるよ!
じゃあ凛ちゃんから。分析したと思うけど、どうだった?
2頭で6割超え!
美咲は最強馬の担当だよね。どの子にした?
美咲の最強はテーオーエルビス!9戦6勝で、3着を外したことが一度もないの。とにかく強いんだよ!
柚葉、Tierはどうなった?
一番上のSSはイングリッシュマン。最終追い切りは85頭の中で一番時計、その前の週もその日の最速。厩舎もキーンランドで、輸送が無いの。
テーオーエルビスはS。実力は並んでるけど、182日ぶりの実戦だから。前のG1も139日ぶりで勝ってるし、音が外れるとは思わないけどね。
紐の主旋律はビルトとリッスンアップシャンスかな。ビルトはキーンランド1戦1勝、リッスンアップシャンスはG1のビングクロスビーでベイヤー104なの。
杏ちゃん、展開はどう読む?
奏は伏兵、見つけた?
推したいのはナカトミや。キーンランドのダートは8戦5勝、2着2回。フェニックスステークスは2年続けて最後方から差し切ってるで。
ヒムも怖いで。最終追い切りは63頭の中で最速や。乗り替わるベハラーノ騎手は、6月にこの馬で5馬身半差の勝ちがあるねん。
美咲、「とにかく強い」は抽象的ですね。何がどう強いんでしょうか?
チャーチルダウンズステークスは6番手から外を回って、3馬身以上も突き放したの!7ハロン1分20秒49は、1976年以降のこのレースで一番速いんだよ!
イングリッシュマンもウッディスティーヴンスステークスの7ハロンが1分20秒40で、コースレコードと同タイム。競馬場は違いますが、時計は互角ですね。
けどイングリッシュマンは古馬と走るのが初めてや。3歳馬がこのレースを勝ったんは、2016年のドレフォンが最後やで。
しかも過去15回で、最初の2ハロンを先頭で通った勝ち馬は2頭だけ。8頭は4番手より後ろからやねん。
競られたら脆い、という見方には反対です。パットデイマイルの負けは1マイル。2頭で競って6ハロンを1分8秒13で通過し、そこではまだ先頭でした。
それにイングリッシュマンは逃げるだけの子やないんよ。ウッディスティーヴンスは2番手で控えて勝ってはるし、騎手は外枠やと自分のペースで運べるって。
ダークサフロンは、レーティング3番目でも紐には置きづらいかな。217日ぶりで、アメリカは初めて。しかも内の先行争いの真ん中なの。
私は外しません。1万回の中で3着以内が42.9%、数字の上では3番手です。
そろそろ本命決めよう!あたしはイングリッシュマン。数字も追い切りも外枠も、全部そろってるっしょ。反対意見ある?
美咲も反対!
3着の紐はビルト、リッスンアップシャンス、ナカトミ、ヒムの4頭。三連系はこの4頭で広く押さえよう!
勝つのはイングリッシュマン!レーティングは最上位、最終追い切りも一番時計。大外から自分のペースで運べるっしょ!
イングリッシュマンを本命にします。レーティング122はこのメンバーで最上位、1万回でも勝つ確率が一番高かったからです。
美咲はテーオーエルビス!ダートの1200メートルは5戦5勝、一度も負けてない距離だから、アメリカでもぐいっと突き抜けるよ!
私はイングリッシュマンかな。追い切りの響きがいちばん澄んでて、地元のキーンランドで輸送も無いから。勝ちにいちばん近い旋律だと思うな。
うちはテーオーエルビスや。内の逃げ馬で前半が速うなったら、外から差し切る脚はこの馬が一番。勝ち切るんはこっちやで。
うちはイングリッシュマンやわ。内の競り合いを外から見て、2番手で運べるこの子が、いちばん勝ちに近いと思うんよ。
3歳の快速か、日本の差し脚か。発走は日本時間11月1日の朝4時42分、みんなで見届けよう!



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