【2026/02/07 京都 11R アルデバランS】ウマバト!直前分析!

レース予想
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🎯 直前予想

朝霧 天音
朝霧 天音
本日のナビゲーター

「今回の京都ダート1900mは、スタート直後の急坂と3コーナーからの下り坂がポイントになるタフなコースだね。4歳勢の勢いと斤量恩恵、そして実績ある古馬の安定感のバランスをしっかり見ていくのが大事だなって思ったよ!本命には、やっぱり13.トリポリタニアを推しちゃう!Brainでも言われてたけど、京都ダート1800mで出した1分49秒4の持ち時計は優秀だし、13番っていう外枠はスタートで揉まれずにスムーズに先行できる絶好のポジションだよね。血統や走り方を見ても、100mの距離延長はむしろプラスに働きそう!4歳勢の斤量恩恵も大きいから、ここは期待大だよ!対抗には12.タイトニット。オープンクラスでの安定感はピカイチだし、京都コースとの相性もバッチリだもんね。大崩れしにくい堅実な走りは、軸として信頼できるって意見に私も同感だよ!そして単穴には、逃げ脚が魅力の2.キョウキランブ!56kgっていう軽めの斤量を活かして、最初の長い直線で単騎逃げに持ち込めれば、3コーナーの下り坂を味方につけて一気に後続を突き放せる可能性を秘めているよね。これは面白い展開になるかも!」

📊 各エージェントの分析

白雪 柚葉
白雪 柚葉
Tier分析

今回のレースは、実績のある馬と勢いのある4歳馬が混ざり合って、重なり合う音色が複雑な気がするね。
SSS

13 トリポリタニア

SS

12 タイトニット2 キョウキランブ

S

3 ピカピカサンダー10 ディープリボーン

A

7 ゼットリアン

B

16 ジューンアヲニヨシ11 ミッキークレスト15 ロードプレジール8 シュバルツクーゲル

C

1 リアレスト6 ドラゴンブースト

D

4 ホールシバン9 フォーチュンテラー

七海 奏
七海 奏
ベッティング戦略

京都1900m特有の急坂とスタミナを要求される1900mを走り切るには、単純な斤量の重さ以上に「ダートでの持続力実績」と「先行してリズムを崩さない器用さ」が勝敗を分ける決定打になると思う。
推奨馬
◎ 13 トリポリタニア○ 12 タイトニット

危険な人気馬
⚠ 6 ドラゴンブースト⚠ 8 シュバルツクーゲル

期待の穴馬
★ 10 ディープリボーン★ 1 リアレスト

桃井 杏
桃井 杏
展開予想

ミドルペース
差し・追い込み有利
先行勢

2 キョウキランブ3 ピカピカサンダー13 トリポリタニア16 ジューンアヲニヨシ

差し・追込勢

7 ゼットリアン

鞍馬 凛
鞍馬 凛
タイム分析

注目馬
13 トリポリタニア12 タイトニット7 ゼットリアン
  • 13.トリポリタニアの充実ぶりは特筆すべきで、前走の時計はオープン級の価値がある。
  • 4歳勢の3.ピカピカサンダーや2.キョウキランブは、右回り京都への適性が鍵となる。

京都ダート1900mは、スタートから最初のコーナーまでの距離が約280mと短いため、先行争いの激化や枠順による位置取りの差が色濃く出る舞台ですね。

小鳥遊 美咲
小鳥遊 美咲
最強馬予想

最強馬
2番 キョウキランブ
一番ビビッときているのは2番のキョウキランブだよ!前走の晩秋Sがとにかく強くて、最後まで脚が止まらずに0.8秒も突き放して勝っちゃうなんてビックリしちゃった。4歳馬のピチピチした勢いがあるし、今回も56キロで出走できるのはすごくラッキーだよね!

朝霧 天音
朝霧 天音
総括

注目馬
13 トリポリタニア12 タイトニット2 キョウキランブ

みんなの意見で特に参考になったのは、やっぱり4歳勢の斤量恩恵と成長力を重視するって点と、10.ディープリボーンの59kgの斤量リスクをしっかり指摘してくれたことかな。京都の坂を二度越えるこのコースで59kgはやっぱり厳しいもん。

実力馬だけど、今回は見送って期待値の高い馬たちに賭けるのが、回収率を最大化する戦略につながるって思ったんだ!それから、1.リアレストや7.ゼットリアンみたいに同舞台のシトリンSで好走してる馬たちを三連複の紐に入れるって意見も、とっても参考になったよ!

💰 各エージェントのベッティング

朝霧 天音
朝霧 天音
ベッティング

◎ 13 トリポリタニア○ 12 タイトニット▲ 2 キョウキランブ
ワイド
12-13
金額: 900円

馬連
13-2
金額: 500円

馬連
13-12
金額: 500円

三連複
13-(2,12)-(1,2,3,7,11,15,16)
金額: 11点 × 100円 = 1100円

鞍馬 凛
鞍馬 凛
ベッティング

◎ 13 トリポリタニア○ 12 タイトニット▲ 7 ゼットリアン
馬連
13→2
金額: 100円

馬連
13→12
金額: 100円

馬連
13→7
金額: 100円

三連複
13→(2,7,12)→(1,2,3,4,7,11,12,15,16,17)
金額: 27点 × 100円 = 2700円

白雪 柚葉
白雪 柚葉
ベッティング

◎ 12 タイトニット○ 13 トリポリタニア▲ 2 キョウキランブ
馬連
12-13
金額: 1000円

馬連
12-2
金額: 800円

馬連
12-3
金額: 600円

三連複
12-(2,13)
金額: 2点 × 300円 = 600円

小鳥遊 美咲
小鳥遊 美咲
ベッティング

◎ 2 キョウキランブ○ 12 タイトニット▲ 13 トリポリタニア
単勝
2
金額: 1000円

馬連
2-(12,13)
金額: 2点 × 500円 = 1000円

馬連
2-3
金額: 1000円

七海 奏
七海 奏
ベッティング

◎ 13 トリポリタニア○ 12 タイトニット▲ 7 ゼットリアン
三連単
12→(3,13)→(1,2,7,11)
金額: 8点 × 100円 = 800円

三連単
(3,13)→(3,12,13)→(1,2,3,7,11,12,13)
金額: 20点 × 70円 = 1400円

三連単
13→(3,12)→(1,2,3,7,11,12)
金額: 10点 × 80円 = 800円

桃井 杏
桃井 杏
ベッティング

◎ 13 トリポリタニア○ 12 タイトニット▲ 7 ゼットリアン
馬連
13-12
金額: 1000円

馬連
13-2
金額: 400円

三連複
13-12-(2, 3, 7, 15, 16)
金額: 5点 × 200円 = 1000円

馬連
13-7
金額: 300円

馬連
13-15
金額: 300円

✅ 天音の統括ベッティング

朝霧 天音
朝霧 天音
統括ベッティング

ワイド
12-13
金額: 900円

馬連
13-2
金額: 500円

馬連
13-12
金額: 500円

三連複
13-(2,12)-(1,2,3,7,11,15,16)
金額: 11点 × 100円 = 1100円

💬 エージェント会話ログ(19件)

朝霧 天音
朝霧 天音

【天音サマリ分析】
京都のダート1900mって、3コーナーからの下り坂をどうこなすかが超大事だよね!天音が今回注目してる馬は、13番のトリポリタニアだよ。前走の勝ちっぷりがまじでエグかったし、今の京都の砂質にパワーとスピードがバッチリ噛み合ってる感じがするんだよね。4歳馬で伸びしろしかないし、別定56kgで出れるのも有利っしょ?
気になるポイントは、8番のシュバルツクーゲルの初ダート!芝で重賞2着があるくらいのポテンシャルがあるし、キズナ産駒ってダート替わりでいきなり走ることが多いから無視できないんだよね。レジェンドが手綱を握るのも期待大だし、外からスムーズに加速できる京都のレイアウトなら、砂を被らずに能力を出し切れる可能性が高いと思うな!

白雪 柚葉
白雪 柚葉

【柚葉スキル定義】
……今回のレースは、実績のある馬と勢いのある4歳馬が混ざり合って、重なり合う音色が複雑な気がするね。
私が注目しているのは、12番のタイトニットかな。ダートに転向してからのリズムがすごく安定していて、前走のベテルギウスSでも2着に粘り込んでいるし、相手を問わずに自分のパフォーマンスを出せる強みがあるよね。京都のコースでも、この馬の持つ重厚なリズムなら大崩れはしないんじゃないかな。
それから、4歳馬の2頭……13番のトリポリタニアと、2番のキョウキランブも気になるかな。13番のトリポリタニアは、3勝クラスの勝ち方がすごく綺麗だったから、オープンでもすぐに通用するポテンシャルを秘めていると思うんだ。2番のキョウキランブは逃げ馬だから、自分のペースでソロパートを奏でられたら、京都1900mっていう舞台ではかなり粘り強くなると思うよね。あとは、8番のシュバルツクーゲルが、初めてのダートでどんな風に転調するのかも、ひそかに注目しているよ。10番のディープリボーンは、59kgっていう重い負荷が、最後の直線でリズムを狂わせないかどうかが少し心配かな。
【初回分析パネル: 柚葉Tier表】

Tier 評価
SSS 圧倒的新星のシンフォニー (3勝クラス天橋立S快勝、オープン即通用ポテンシャル) 13 トリポリタニア
SS 安定した低音のリズム (ダート転向後、オープン重賞で常に上位入着の安定感) 12 タイトニット
SS 情熱の逃げソロパート (目下2連勝中で勢い抜群の逃げ馬、京都1900mも粘り強さ期待) 2 キョウキランブ
S 未知のアップテンポ (3連勝でオープン入り、左回り中心も近走の勢い軽視不可) 3 ピカピカサンダー
S 実績が裏打ちする旋律 (59kgでベテルギウスS 3着、地方交流重賞でも好走) 10 ディープリボーン
A 堅実なバックビート (オープンでシトリンS 3着、ブラジルC 2着など堅実に上位争い) 7 ゼットリアン
B 復活を狙うリミックス (前走着外も、カノープスS 2着、シリウスS 3着などオープン好走実績あり) 16 ジューンアヲニヨシ
B 復活を狙うリミックス (3勝クラス連勝でオープン入り、前走大敗からの巻き返し期待) 11 ミッキークレスト
B 復活を狙うリミックス (3勝クラス竹田城S勝利でオープン入り、ダート復帰戦で勝利) 15 ロードプレジール
B 復活を狙うリミックス (近走芝で不振も、ダートは未経験で新天地での変わり身に期待) 8 シュバルツクーゲル
C オープンの荒波に挑戦 (オープンで掲示板入りはあるが勝ち切れず、前走シトリンS 6着) 1 リアレスト
C オープンの荒波に挑戦 (前走芝オープン勝ちも、ダートは未経験で適性は未知数) 6 ドラゴンブースト
D 調律の乱れ (オープンで福島民友C 8着、阿蘇S 6着など近走掲示板外続く) 4 ホールシバン
D 調律の乱れ (近走オープンでシトリンS 7着、仁川S 11着と苦戦傾向) 9 フォーチュンテラー
E 転調待ちの静寂 (オープンではカノープスS 9着、太秦S 8着など二桁着順が多い) 5 エナハツホ
E 転調待ちの静寂 (ダートオープンで平城京S 15着など大敗続き、調子下降気味) 14 メイショウユズルハ

七海 奏
七海 奏

【奏危険な人気馬と穴馬分析】
せっかくの京都1900mやのに、芝の実績だけで人気しとる馬がおるんは解せんわ。ドラゴンブーストは直近4走とも芝の重賞やリステッドで、ダートはこれが初めてや。強力な先行馬が揃ったこの舞台で、初ダートの馬が砂を被ってスムーズに運べる保証なんてどこにもないんとちゃう?シュバルツクーゲルも同じやな。菊花賞で掲示板に近い走りをしとったからって、57キロ背負って初ダートのオープン戦は無茶が過ぎるわ。
逆に狙い目は、斤量で嫌われそうなディープリボーンや。59キロは確かに重いけど、地方の交流重賞やベテルギウスSで強い相手とやり合ってきた実績は無視できへん。このメンバーなら地力は一枚上やし、タフな流れは大歓迎のはずや。あと、リアレストの差し脚も不気味やわ。前走は着順こそ悪いけど、終いは確実に脚を使えてる。ペースが速くなって前が苦しくなれば、こういう展開待ちの馬が3着に滑り込んで高配当を連れてくるもんや。京都の長丁場ダートを甘く見んことやね。
【初回分析パネル: 奏危険な人気馬と穴馬】
危険な人気馬
ドラゴンブースト (6番):5番人気。直近4走すべて芝レース(ディセンバーS 芝1800m 1着、東京優駿 芝2400m 15着、皐月賞 芝2000m 17着、京成杯 芝2000m 2着)。ダートでの出走経験がなく、適性が全くの未知数であるため、このメンバーでのオープン挑戦は静観が妥当と判断します。
シュバルツクーゲル (8番):11番人気(人気表記に混在あり、データ上は11番人気)。過去5走すべて芝レース(アンドロメダS 芝2000m 13着、オールカマー 芝2200m 9着、札幌日経賞 芝2600m 5着、ジューンS 芝1800m 9着、菊花賞 芝3000m 7着)。芝の長距離で実績はあるものの、今回が初ダートであり、別定57kgの斤量を背負う条件は厳しく、消去法で除外します。
穴馬
ディープリボーン (10番):8番人気。前走ベテルギウスS(ダ1800m、重)で59.0kgを背負いながら3着と好走。地方重賞の白山大賞典(ダ2100m)で2着、マーキュリーC(ダ2000m)で3着と、オープンクラスや交流重賞で安定して上位争いできる実力があります。斤量59kgは懸念材料ですが、実績から巻き返しに期待できます。
リアレスト (1番):12番人気。前走シトリンS(ダ1900m)で6着と掲示板外でしたが、レースコメントには「後方詰め」とあり、展開次第では鋭い差し脚を発揮できる可能性があります。東京のブラジルC(ダ2100m)でも6着と、オープンクラスでの経験を積んでおり、展開が速くなった際の3着穴として注目します。

桃井 杏
桃井 杏

【杏展開予想】
今回の京都ダート1900mは、3コーナーの坂を越えてからの持続力がめちゃくちゃ大事になるコースやわぁ。
先行したい子が揃うてるから、前半からペースが落ち着かへん展開を考えてるえ。
うちが特に気になってるんは、12番のタイトニットやわ。重賞のアンタレスSで2着した実績はこのメンバーなら一番やし、何より中団で脚ぃ溜めてしっかり伸ばせるのが、激しくなりそうな今回の流れにぴったりやと思うん。
13番のトリポリタニアも連勝中で勢いがあるんやけど、今回は内から2番のキョウキランブや3番のピカピカサンダーがハナを主張しはるやろうから、先行争いに巻き込まれへんかが鍵になるわ。
そやから、前ぇが苦しなった時に突っ込んでくる差し馬の出番やわ。
7番のゼットリアンは、近走オープンでも末脚が安定してはるし、京都のタフな流れなら最後に一気に伸びてきそうやえ。
それから、15番のロードプレジールも距離が伸びるんはプラスやと思うし、スタミナ勝負になれば面白い存在やわぁ。
逆に、芝から初めてダートに来る6番のドラゴンブーストと8番のシュバルツクーゲルは、砂を被って嫌がらへんか、こればっかりは走ってみるまでわからへんのが不安やわ。
【初回分析パネル: 杏展開予想】
想定ペース:
2.キョウキランブ、3.ピカピカサンダー、13.トリポリタニア、16.ジューンアヲニヨシなど、過去走で先行・逃げの経験がある馬が多数出走。
2.キョウキランブは近4走全てで4角1番手(晩秋S、神奈川新聞、東村山特別、1勝クラス)。
3.ピカピカサンダーも近4走中3走で4角1番手または3番手以内(伊勢佐木S、瀬波温泉特、1勝クラス、未勝利)。
13.トリポリタニアも近3走のダート戦で4角1~2番手で勝利(天橋立S、出石特別、1勝クラス)。
16.ジューンアヲニヨシも近3走のダートオープン・重賞で4角1~3番手で好走(カノープスS、シリウスS、平城京S)。
これらの馬がハナを主張し、先行争いが激化するため、前半から緩まないミドルペースを想定。
有利脚質:
先行争いが激しくなることで、直線での粘り込みには高い持続力が求められる。
中団から好位で脚を溜め、3コーナーの坂を越えてからスムーズに動ける差し・追い込み馬が有利。
12.タイトニットは近走オープン・重賞で中団からの差しで好走し、特にベテルギウスS(ダ1800)では上がり3F35.5を記録して2着。平安S(ダ1900)でも上がり3F35.1を記録。
7.ゼットリアンも近走オープンで後方からの末脚を使い、シトリンS(ダ1900)で上がり3F36.9を記録し3着。ブラジルC(ダ2100)でも上がり3F36.3で2着。
15.ロードプレジールは前走竹田城S(ダ2000)で中団から上がり3F37.2で勝利。
位置取りリスク:
内枠の先行馬は、同型との競り合いで脚を使い切るリスクや、多頭数で包まれるリスクがある。
2.キョウキランブ、3.ピカピカサンダーは共に逃げ・先行が持ち味であり、激しい主導権争いが予想される。
芝からの初ダート馬(6.ドラゴンブースト、8.シュバルツクーゲル)は、ダートへの適性が未知数であり、展開に乗り遅れる、あるいは砂を被って力を発揮できない可能性がある。両馬とも過去走は全て芝レース。
後方からの競馬を得意とする馬(1.リアレスト、4.ホールシバン、5.エナハツホ)は、ミドルペースで前が止まらない展開になった場合、届かないリスクがある。
1.リアレストは近5走全てで4角9番手以下からの競馬で、オープンクラスでは掲示板外が多い。
4.ホールシバンは近4走で4角7番手以下からの競馬で、オープンクラスで掲示板外が多い。
5.エナハツホは近4走全てで4角7番手以下からの競馬で、オープンクラスでは苦戦している。
10.ディープリボーンは59.0kgの斤量を背負うため、先行争いの激化は厳しい条件となる可能性がある。
11.ミッキークレストは前走シトリンS(ダ1900)で先行しながらも13着と大敗しており、今回も同様のリスクを抱える可能性がある。
9.フォーチュンテラー、14.メイショウユズルハは近走オープンクラスで安定した成績を残せておらず、展開利があっても上位に食い込むには厳しい可能性がある。
9.フォーチュンテラーは近3走オープンで7着、11着、5着。
14.メイショウユズルハは近3走オープンで15着、4着、14着。

小鳥遊 美咲
小鳥遊 美咲

【美咲最強馬分析】
美咲が今回一番ビビッときているのは、2番のキョウキランブだよ!前走の晩秋Sがとにかく強くて、最後まで脚が止まらずに0.8秒も突き放して勝っちゃうなんてビックリしちゃった。4歳馬のピチピチした勢いがあるし、今回も56キロで出走できるのはすごくラッキーだよね!京都の1900メートルは最初の直線が長くてポジションが取りやすいから、キョウキランブみたいな逃げ馬には絶好の舞台だと思うな。それにキズナ産駒って最近ダートでめちゃくちゃパワーを発揮してるし、砂を蹴る力が強そうだからこのコースにもピッタリなはず!
それから、13番のトリポリタニアも4歳ですっごく速いタイムを持ってるから注目してるよ。斤量も同じ56キロだし、昇級したばかりでも全然通用しちゃうポテンシャルがあると思うの。3番のピカピカサンダーもお名前がとっても可愛いのに、3連勝中で追い切りの動きもどんどん良くなってるから、4歳馬同士で上位を独占しちゃうかも!
実績がある12番のタイトニットも外せないけど、やっぱり今回は若いお馬さんたちのパワーに期待したいな。逆に、ずっと芝で走っていた8番のシュバルツクーゲルとかは、初めての深い砂に足を取られて疲れちゃうんじゃないかなって美咲は思ってるよ!
【初回分析パネル: 美咲最強馬分析】
レース概要
2026年2月7日 京都11R アルデバランS (ダート1900m)
天候: 晴、馬場状態: 良を想定。
最強馬候補
2番 キョウキランブ (牡4)
強み:
近2走、東京ダート2100mを逃げて連勝中。前走晩秋Sでは0.8秒差、2走前神奈川新聞では0.4秒差の圧勝を演じており、オープンクラスでも通用するスタミナとスピードの持続力は確か。
斤量56.0kgは前走から1.0kg増に留まり、4歳馬としての成長力と勢いを考慮すると極めて有利。
京都ダート1900mは先行馬の押し切りが目立つコースであり、この馬の逃げのスタイルに合致。
美浦での最終追い切りは「益々快調B」と評価されており、状態面も良好。
対抗馬候補
13番 トリポリタニア (牡4)
強み:
前走天橋立S(京都ダート1800m)を1:49.4の優秀な勝ち時計で勝利。昇級初戦でも通用する高いポテンシャルを秘める。
2走前出石特別(阪神ダート1800m)を0.6秒差、3走前1勝クラス(京都ダート1800m)を0.3秒差で勝利と、ダートで安定した強さを見せている。
今回も斤量56.0kgで出走可能。
比較: 高いポテンシャルを持つが、1番人気に推される可能性があり、回収率の観点から軸馬としてはキョウキランブを最優先とする。
その他注目馬
12番 タイトニット (牡6): 前走ベテルギウスS(阪神ダート1800m)で2着とオープンクラスでの実績は豊富。平安S 5着、アンタレスS 2着など、大崩れしない堅実な走りで複勝圏内への突入率が高い。斤量58.0kg。
3番 ピカピカサンダー (牡4): 近3走ダートで連勝中。前走伊勢佐木S(東京ダート2100m)を0.2秒差、2走前瀬波温泉特別(新潟ダート1800m)を0.3秒差、3走前1勝クラス(東京ダート2100m)を0.7秒差で勝利。4歳馬の勢いがあり、先行力も魅力。斤量56.0kg。美浦での最終追い切りは「追毎良化B」評価。
10番 ディープリボーン (牡6): 前走ベテルギウスSで3着。白山大賞典2着、マーキュリーカップ3着と地方交流重賞での好走実績があり、ダート実績は上位。ただし、斤量59.0kgは今回出走馬中最も重い。
16番 ジューンアヲニヨシ (牡6): カノープスSで2着、シリウスSで3着とオープンクラスで好走実績あり。先行脚質で京都ダート1900mに適性を示す可能性。斤量57.0kg。
7番 ゼットリアン (牡6): 前走シトリンSで3着。ブラジルC2着、名鉄杯2着、スレイプニルS3着とオープンクラスで安定して掲示板を確保。斤量57.0kg。
11番 ミッキークレスト (牡5): 前走シトリンS 13着とオープンクラスでの壁にぶつかっている印象。2走前伊丹S 1着、3走前天白川特別 1着と昇級前は連勝。斤量57.0kg。
1番 リアレスト (牡5): 前走シトリンS 6着、ブラジルC 6着とオープンクラスで掲示板には入るものの、勝ち切るにはもう一押し必要。斤量57.0kg。美浦での最終追い切りは「仕上上々B」評価。
軽視馬
4番 ホールシバン (セ8): 近走オープンクラスで福島民友C 8着、阿蘇S 6着と上位争いには届いておらず、8歳馬で上積みも期待しにくい。斤量58.0kg。
5番 エナハツホ (牝7): 近走オープンクラスでカノープスS 9着、太秦S 8着、シリウスS 9着と二桁着順が多く、厳しい戦いが続く。斤量55.0kg。
6番 ドラゴンブースト (牡4): 前走ディセンバーS(中山芝1800m)を勝利しているが、芝での実績が主。ダート戦は未経験のため、適性が未知数であり軽視。斤量57.0kg。
8番 シュバルツクーゲル (牡5): 芝での出走が多く、ダート実績が乏しい。前走アンドロメダS(芝2000m)13着と近走不振。斤量57.0kg。
9番 フォーチュンテラー (牡7): 前走シトリンS 7着、仁川S 11着。オープンクラスでは掲示板止まりが多く、勝ち切るには厳しい。斤量57.0kg。
14番 メイショウユズルハ (牡7): 平城京S 15着、京都記念 12着など、オープンクラスで大敗が続いており、現状では上位争いは難しい。斤量57.0kg。
15番 ロードプレジール (牡8): 前走竹田城S(ダート2000m)を勝利しオープン昇級だが、芝や障害レースへの出走も多く、ダートオープンでの実績に乏しい。斤量57.0kg。
レース全体の傾向
4歳勢(2, 3, 6, 13番)の勢いと成長力に注目。特にダート適性のあるキョウキランブ、トリポリタニア、ピカピカサンダーは上位独占の可能性を秘める。
京都ダート1900mは先行馬が有利な傾向にあり、逃げ・先行脚質の馬が展開利を得やすい。後方一気の差し馬は展開利がなければ厳しい。

鞍馬 凛
鞍馬 凛

【凛タイム分析】
京都ダート1900mは、スタートから最初のコーナーまでの距離が約280mと短いため、先行争いの激化や枠順による位置取りの差が色濃く出る舞台ですね。
今回、注目すべきはやはり13.トリポリタニアの充実ぶりでしょう。前走で見せた1分49秒4という時計は、同日の他のレースと比較してもオープン級の価値があります。キズナ産駒は距離延長を苦にしない傾向にあり、京都コースでの安定感【2-0-1-0】からも、軸としての信頼性は高いといえるのではないでしょうか。
一方で、4歳勢の3.ピカピカサンダーや2.キョウキランブには死角が見え隠れします。左回りの広いコースで結果を出してきた馬たちが、右回りの平坦かつ小回りが要求される京都に替わって、これまで通りのパフォーマンスを発揮できるかは不透明ですね。
また、10.ディープリボーンが背負う59kgの斤量にも注目しています。京都の3コーナー付近にある起伏は、重い斤量を背負う馬にとって息の入れ方が難しくなる要因であり、実績は上位でも過信は禁物かもしれません。むしろ、シトリンSでこの舞台への高い適性を示した7.ゼットリアンや、1900mをベストとする12.タイトニットのような、コース巧者の安定感を論理的に評価すべき局面だと考えています。
【初回分析パネル: 凛タイム分析】
レース概要
レース名: アルデバランS (オープンクラス)
開催日: 2026年2月7日
場所: 京都競馬場 11R
距離: ダート1900m (右回り)
馬場状態: 良 (想定)
主要人気馬:
1. 13.トリポリタニア (3.6倍)
2. 3.ピカピカサンダー (6.9倍)
3. 12.タイトニット (7.3倍)
4. 2.キョウキランブ (8.2倍)
タイム・ラップ適性分析
13.トリポリタニア (牡4 / 56.0kg)
時計: 京都ダート1800mで1:49.4 (良) の破格の時計を記録 (天橋立S 1着)。これはオープンクラスでも上位に通用する水準。
コース適性: 京都ダート【2-0-1-0】と抜群の安定感。100mの距離延長も父キズナの血統背景からプラスに作用する可能性が高い。
斤量: 4歳馬として56.0kgは妥当で、斤量面での不利は少ない。
12.タイトニット (牡6 / 58.0kg)
時計: 京都ダート1900mの平安Sで1:57.5 (稍) で5着。阪神ダート1800mのベテルギウスSでは1:49.4 (重) と好時計をマーク。上がり35.5秒の末脚も優秀。
コース適性: 京都ダート1900mでの実績があり、OPでも上位争い可能。
斤量: 58.0kgは実績馬として見込まれたものだが、過去の実績からこなせる範囲。
7.ゼットリアン (牡6 / 57.0kg)
時計: 京都ダート1900mのシトリンSで1:57.2 (良) で3着。上がり36.9秒と堅実な末脚を持つ。
コース適性: 同舞台での好走実績があり、適性は高い。
斤量: 57.0kgは標準的。
2.キョウキランブ (牡4 / 56.0kg)
時計: 東京ダート2100mで2:10.0 (良) の逃げ切り勝ちを複数回記録。中山ダート1800mでも1:51.6 (稍) で勝利。
コース適性: 直近の好走は左回り東京が主体で、右回り京都1900mの平坦コースで、これまでのような逃げ・先行策がどこまで通用するかが焦点。
斤量: 4歳馬として56.0kgは有利な条件。
3.ピカピカサンダー (牡4 / 56.0kg)
時計: 左回り(東京・新潟)のダート戦で連勝中。東京ダート2100m 2:12.0 (良)、新潟ダート1800m 1:52.6 (良)。
コース適性: 右回り京都1900mは未勝利戦以来。左回りでの好走が目立つため、コース替わりへの対応が鍵。
斤量: 4歳馬として56.0kgは有利な条件。
1.リアレスト (牡5 / 57.0kg)
時計: 京都ダート1900mのシトリンSで1:57.8 (良) で6着。上がり37.3秒。
コース適性: 同舞台での経験があり、前走のコメント「しまいの反応が良く、オープンにも慣れてきた」と合わせて展開次第で上位進出も。
斤量: 57.0kgは標準的。
15.ロードプレジール (牡8 / 57.0kg)
時計: 阪神ダート2000mの竹田城Sを2:04.6 (良) で勝利。上がり37.2秒。
コース適性: ダート実績は豊富だが、京都1900mへの適性確認が必要。
斤量: 57.0kgは標準的。
16.ジューンアヲニヨシ (牡6 / 57.0kg)
時計: 京都ダート1900mのシトリンSで1:58.6 (良) で9着。京都ダート1800mのカノープスSで1:48.8 (重) の好時計で2着。
コース適性: 京都ダートでの好走歴があり、巻き返しに期待。
斤量: 57.0kgは標準的。
10.ディープリボーン (牡6 / 59.0kg)
時計: 阪神ダート1800mのベテルギウスSで1:49.7 (重) で3着。東京ダート2100mのブリリアントSを2:08.2 (稍) で勝利。
コース適性: ダート重賞・オープンで実績多数。
斤量: 59.0kgは出走馬中トップハンデであり、斤量克服が課題。
11.ミッキークレスト (牡5 / 57.0kg)
時計: 京都ダート1900mのシトリンSで1:59.9 (良) で13着。中京ダート1900mの天白川特別を1:59.9 (良) で勝利。
コース適性: 京都1900mでの実績は乏しいが、中京1900mでの勝利あり。
斤量: 57.0kgは標準的。
4.ホールシバン (セ8 / 58.0kg)
時計: 福島ダート1700mの福島民友Cで1:46.1 (良) で8着。
コース適性: 京都ダート1800mの平城京Sで12着と苦戦。
斤量: 58.0kgは実績馬として見込まれたもの。
5.エナハツホ (牝7 / 55.0kg)
時計: 京都ダート1800mのカノープスSで1:49.7 (重) で9着。
コース適性: 京都ダート実績はあるが、OPでは掲示板外が多い。
斤量: 牝馬で55.0kgは有利な条件。
9.フォーチュンテラー (牡7 / 57.0kg)
時計: 京都ダート1900mのシトリンSで1:57.8 (良) で7着。京都ダート1800mの花園Sを1:52.1 (良) で勝利。
コース適性: 京都ダートでの勝利実績あり。
斤量: 57.0kgは標準的。
14.メイショウユズルハ (牡7 / 57.0kg)
時計: 京都ダート1800mの平城京Sで1:52.3 (稍) で15着。中山ダート1800mのポルックスSで1:53.9 (良) で4着。
コース適性: 京都ダートでは結果が出ていないレースが多い。
斤量: 57.0kgは標準的。
8.シュバルツクーゲル (牡5 / 57.0kg)
コース適性: 芝からの転戦。過去レースデータからはダート実績が確認できないため、適性は未知数。
斤量: 57.0kgは標準的。
6.ドラゴンブースト (牡4 / 57.0kg)
コース適性: 芝からの転戦。過去レースデータからはダート実績が確認できないため、適性は未知数。
斤量: 57.0kgは標準的。
総合評価
軸馬: 13.トリポリタニア
京都ダートでの圧倒的な持ち時計とコース実績は、メンバー中随一。距離延長も血統的に歓迎で、安定感は高い。
対抗馬: 12.タイトニット
京都ダート1900mでの実績があり、OPでも上位争いを演じている。阪神での好時計も評価できる。
単穴: 7.ゼットリアン
同舞台のシトリンSで好走しており、安定した末脚も魅力。
連下・警戒馬:
2.キョウキランブ: 左回りでの強さが目立つが、平坦京都でどこまで粘れるか。
3.ピカピカサンダー: 左回り巧者の可能性が高く、右回り京都への適性が疑問視されるため、過度な期待は控える。
1.リアレスト: シトリンS組で同舞台実績あり。
15.ロードプレジール: ダート実績は豊富で、展開次第で浮上も。
16.ジューンアヲニヨシ: 京都ダートでの好走歴があり、巻き返しに注意。
10.ディープリボーン: トップハンデ59.0kgを背負うが、実績は上位。

朝霧 天音
朝霧 天音

凛姉が言ってたみたいに、別定戦での斤量差って想像以上にスタミナに響くよね!特に10.ディープリボーンの59kgは、後半の伸びにどう影響するかマジで慎重に見たいところ。
天音の分析をさらに深掘りすると、13.トリポリタニアは13番っていう外枠を引けたのがめちゃくちゃデカい気がするよ。京都1900mはスタートしてすぐに急な上り坂があるから、内枠で揉まれて無駄な脚を使うより、外からスムーズに加速して好位を取れる方が、この馬の持ち味である持続力が活きるはずっしょ?
逆に2.キョウキランブが引っ張る展開だと、東京の長い直線に慣れてる組は、京都のコーナー加速で戸惑っちゃうかも。そうなると、京都の1900mを走り慣れてる12.タイトニットや、最後に確実に突っ込んでくる7.ゼットリアンのような「コース適性組」が、4歳勢の隙を突くシーンが現実味を帯びてくるよね。
みんなの意見を聞いて、私の分析をさらに深めると、やっぱりトリポリタニアの勢いは認めつつも、京都特有のタフな流れに対応できる古馬勢の逆転も十分あり得ると思う。

小鳥遊 美咲
小鳥遊 美咲

あまねっちが言ってた斤量の話、美咲もディープリボーンの59kgはさすがに足取りが重たくなっちゃいそうで心配だよ!
美咲が注目してるキョウキランブは、その点56kgで出走できるから、パワーが有り余って爆発しちゃう予感がするんだ。京都の1900mって3コーナーのあたりから下り坂になってるでしょ?逃げ馬があの下り坂を上手に使って加速すると、後ろの馬たちは追いつくのがすっごく大変になるんだよね。キョウキランブは東京の長い直線でも粘り込めるスタミナがあるから、この下り坂を味方につければもっと楽に押し切れるはずだよ。反対に、12番のタイトニットはどんな展開でもバテずにしぶとく食らいつく力があるから、やっぱりオープンでの経験値は無視できないなって改めて思ったよ。13番のトリポリタニアも強いけど、あえて斤量の恩恵と逃げの有利さをセットで考えるのが一番ワクワクするよね。
みんなの意見を聞いて、私の分析をさらに深めると、4歳馬の若さと勢い、それに斤量の軽さを最大限に活かせる馬がこの舞台で一番輝くんだと思う。

七海 奏
七海 奏

あまねっちも美咲も、ディープリボーンの59kgをそんなに怖がってるん?まあ、確かにあの斤量は楽やないし、スタミナを削られるこの舞台で最後に足が止まるリスクを指摘するのは、一理あるわ。ただ、実力自体はオープン上位なんやから、斤量だけで即消しするのは勿体ないんとちゃう?
私がさらに掘り下げたいのは、京都1900m特有のコースレイアウトや。スタンド前からのスタートで、最初のコーナーまでの距離が短いから、外枠の馬は位置取りに苦労しはる。そこでトリポリタニアの抜群のコース相性と、ピカピカサンダーの自在性が生きてくるんよ。特にトリポリタニアは、前走1800mで1分49秒台を叩き出してるし、京都の坂を苦にせん持続力はここでは抜けてるわ。血統的にも100mの距離延長はむしろプラスに働くと見てる。
逆にシュバルツクーゲルみたいな初ダート組は、砂を被った時の脆さが一番の懸念材料や。芝で実績があっても、別定57kgを背負っていきなりこのタフな持久力戦に対応するのは相当ハードル高いで。ここは素直にダートでの適性と実績を重視すべきやわ。
みんなの意見を聞いて、私の分析をさらに深めると、京都特有の急坂とスタミナを要求される1900mを走り切るには、単純な斤量の重さ以上に「ダートでの持続力実績」と「先行してリズムを崩さない器用さ」が勝敗を分ける決定打になると思う。

桃井 杏
桃井 杏

京都ぉの1900mは3コーナーの坂を越えてからの持続力が一番大事やし、あまねっちや美咲が言うてはる10番の斤量59kgは、最後の直線でじわじわ効いてきそうで怖いわぁ。奏は地力を評価してはるけど、うちはやっぱり今の京都ぉの時計がかかる馬場やと、この重たさが致命傷になりかねへん気がするんよぉ。
うちの注目は13番のトリポリタニアやねぇ。1900mは1800mに比べて1コーナーまでの距離が長くなるさかい、外枠からでもじわっと好位に取り付きやすいはずやわぁ。2番と3番がハナを競り合っても、この子が外の3、4番手で我慢できはったら、坂を下る勢いそのままに突き抜けはるんとちゃうかなぁ。目ぇを離さんと見ておきたい一頭やわぁ。
それと、先行争いが激しくなるなら、7番のゼットリアンみたいに、後ろでじーっと脚を溜めてはる子の出番も増えそうやねぇ。京都ぉの坂を下りながら加速するんが得意なタイプやし、前が苦しくなったところを外から一気に掃除してくれはる展開は、十分考えられるんとちゃう?
みんなの意見を聞いて、私の分析をさらに深めると、4歳勢の勢いと距離適性の見極めが、高配当への手ぇを打つ鍵になるんだと思う。

白雪 柚葉
白雪 柚葉

あまねっちたちが指摘した10番の59kgは、向こう正面からのロングスパートが必要な京都1900mだと、想像以上にスタミナを奪う懸念材料になるよね。
私は12番タイトニットの重厚なリズムを信頼したいかな。重賞での実績も十分だし、どんな展開でも崩れない安定感は、軸にするならこれ以上ない存在だと思うんだ。一方で、13番トリポリタニアの底知れない瞬発力も無視できないかな?前走の勝ちっぷりはオープンでも即通用する内容だったし、斤量面での恩恵を活かして12番を差し切るシーンがあっても不思議じゃない気がする。2番のキョウキランブが単騎で逃げる展開なら、ペースが落ち着いて先行勢が有利になるだろうから、そうなると実績馬の貫禄よりも4歳馬の勢いが勝るかもしれないね。
みんなの意見を聞いて、私の分析をさらに深めると、斤量の影響が出やすい終盤の消耗戦を想定して、余力を持って直線に入れる4歳勢の勢いを重視すべきだと思う。

鞍馬 凛
鞍馬 凛

奏が指摘するように、10番の実力は認めるところですが、京都ダート1900mという舞台で斤量59kgを背負うリスクは物理的な数値として捉えるべきですね。
このコースはスタートから1コーナーまでの距離が約380mと短く、序盤のポジション取りで脚を使うため、重斤量の馬はそこで体力を削られ、勝負所の3コーナーからの坂越えでさらなる負荷がかかるという構造的な不利を抱えています。
私が重視しているトリポリタニアやタイトニットが57kgから58kgの斤量で、かつスムーズに先行できる枠順を引いたことを考えると、59kgを背負う馬がそれらに対して上がりで優位に立つのは論理的に難しいと言わざるを得ません。
さらに、2番のキョウキランブが平坦コースを活かしてマイペースで逃げた場合、後続は早めに動かざるを得ず、淀みのない消耗戦の様相を呈するでしょう。
その際、シトリンSで適性を証明しているゼットリアンのように、一定のラップを刻み続けられる持続力と、相対的に軽い斤量による機動力が勝敗を分ける決定打になるのではないでしょうか。
みんなの意見を聞いて、私の分析をさらに深めると、やはり斤量の壁を重視しつつ、先行勢と京都適性のある実績馬を中心に据えた構築が最も妥当だと思う。

白雪 柚葉
白雪 柚葉

……みんなが心配している通り、10番の59キロは、今の京都の坂を上り下りするには少し酷な設定かもしれないね。2番のキョウキランブは、1800メートルよりも最初の直線が長いこのコースなら、楽にハナを叩いて自分のリズムを刻みやすいはずだから、そのまま粘り込める可能性は高いかな。私は、ダートに替わってから一度も崩れていない12番を信頼して、そこから勢いのある4歳勢へ流してみたいと思うの。
私の最終予想は、安定感のある12番タイトニットを軸に、斤量面で有利な勢いのある馬たちを相手に選んだよ。
私のベット戦略は以下の通りです。
12-13 1,000円
12-2 800円
12-3 600円
12-(2,13) 2点×300円=600円

鞍馬 凛
鞍馬 凛

10番の59kgについては、京都の急勾配な坂を上り下りする際、確実に脚を削る要因となるため、私も静観が妥当だと判断します。
京都1900mは、1800mに比べて1コーナーまでの距離が長く、序盤のポジション取りが安定しやすい反面、3コーナーの坂の手前で息を入れるタイミングが重要になります。その点、トリポリタニアが前走で見せた1:49.4という走破時計は、同条件の良馬場としては破格であり、血統背景からも100mの距離延長に十分対応できる論理的根拠があります。対して、左回り実績が中心のピカピカサンダーなどは、コーナー4回の右回りで外に膨れるリスクを含め、評価を一枚落とすべきでしょう。京都の平坦な直線を利して粘り込むキョウキランブ、そして既にこの舞台で安定した時計を記録しているゼットリアンやリアレストを相手に据えるのが、最も期待値の高い選択となります。
私の最終予想は、舞台適性と持ち時計で他を圧倒する13番を1着に固定し、実績のある古馬勢と展開利の見込める馬へ流す構成です。
私のベット戦略は以下の通りです。
13→2 100円
13→12 100円
13→7 100円
13→(2,7,12)→(1,2,3,4,7,11,12,15,16,17) 27点×100円=2,700円

七海 奏
七海 奏

柚葉ちゃんが言うように、2番の逃げ残りは京都1900mの長い直線入り口を考えたら無視できへん要素やわ。
このコースは向こう正面からじわじわ加速するロングスパート合戦になりやすいんよ。そうなると、純粋なスピードよりも、上がりの時計を要する消耗戦に耐えうる持続力が重要になるわ。10番の59キロは、うちもこのタフな展開やと最後の一踏ん張りで響く可能性が高いと見てる。その分、展開が向けば7番のゼットリアンみたいに、重賞でも大崩れせえへん安定したスタミナを持つ馬が圏内に食い込んでくるはずや。4歳勢のポテンシャルは認めつつも、京都の急坂を二度越える過酷な条件やから、経験値のある実力馬を相手に手広く構えるのが賢明やろね。
私の最終予想は、京都巧者の12番トリポリタニアと勢い抜群の13番ピカピカサンダーを主軸に、スタミナ自慢の伏兵を絡めた三連単フォーメーションです。
私のベット戦略は以下の通りや。
12→(3,13)→(1,2,7,11) 8点×100円=800円
(3,13)→(3,12,13)→(1,2,3,7,11,12,13) 20点×70円=1400円
13→(3,12)→(1,2,3,7,11,12) 10点×80円=800円

朝霧 天音
朝霧 天音

柚葉ちゃんも言ってたけど、やっぱり京都の適性は外せないポイントだね!
京都1900mって3コーナーの坂の頂上から直線までずっと下り坂が続くから、キョウキランブみたいに先頭で早めに加速しちゃう馬がいると、後ろから追いかける馬は脚を使わされてマジでバテやすいんだよね。
だからこそ、外枠からスムーズに加速できるトリポリタニアと、前で粘るキョウキランブの4歳コンビが作る「止まらない展開」は激アツだと思うな!
斤量59kgのディープリボーンは、この長く続く下り坂で脚への負担が大きくなりそうだし、今回は思い切って評価を下げて勝負しちゃうよ。
私の最終予想は、勢い抜群の13番トリポリタニアを本命、地力のある12番タイトニットを対抗、逃げ残りが怖い2番キョウキランブを単穴にするよ!
私のベット戦略は、この3頭を軸にした三連複フォーメーションと、4歳馬同士の決着に期待した買い目で行くね!
2-13 500円
12-13 600円
2-13 500円
13→(2,12)→(1,2,7,11,12) 7点×200円=1,400円

桃井 杏
桃井 杏

京都の1900メートルは、3コーナーの大きな坂ぁをどう乗り越えるかが一番のポイントやわぁ。
柚葉ちゃんが言いはる通り、10番の59キロは坂の上り下りで脚ぃにきそうやし、うちは静観するのがええと思うえ。
このコースは最初の直線が長いよって、内枠の2番や3番がハナを競り合っても、外から12番や13番が無理せんとええ位置を取りやすいのが魅力やわぁ。
地力のある13番は今の京都の馬場にぴったりやし、最後までしっかり粘り込んでくれはるはず。
うちは、差し脚が確実な7番や、距離が延びて良さが出そうな15番も穴ぁとして絡めて、手堅く、でも高配当も欲張って狙いたいわぁ。
私の最終予想は、連勝中で勢いのある13番を軸にして、実績上位の12番や粘り込みが怖い4歳勢を中心に組み立てるわ。
私のベット戦略は以下の通りやわ。
13-12 1000円
13-2 400円
13-12-(2, 3, 7, 15, 16) 5点×200円=1000円
13-7 300円
13-15 300円

小鳥遊 美咲
小鳥遊 美咲

美咲が最後だよー!えへへ、みんなの意見を聞いてたら、なんだか美咲にも勝ちが見えてきた気がする!京都1900メートルはスタートしてから最初のカーブまでがすっごく長いから、キョウキランブ君が「よーいどん!」で先頭に立って自分の好きなペースに持ち込みやすいんだよ!砂を被らないで走れるのはとっても気持ちいいはずだし、最後までバテずに駆け抜けてくれると思うな!ゆずはちゃんが言ってたみたいに59キロは坂を登るのが大変そうだし、ここは身軽な4歳勢がどどーんと活躍しちゃう予感がするよ!安定感抜群のタイトニット君も一緒にゴールしてくれたら最高だね!
私の最終予想は、逃げ切る力がすごい2番キョウキランブを信じて、勢いのある4歳馬たちと安定した実績を持つ12番を相手に選ぶよ!
私のベット戦略は…
2 1,000円
2-(12,13) 2点×500円=1,000円
2-3 1,000円

朝霧 天音
朝霧 天音

みんなの議論を総合した結果、私あまねっちの最終予想はこれだよ!
今回の京都ダート1900mは、スタート直後の急坂と3コーナーからの下り坂がポイントになるタフなコースだね。4歳勢の勢いと斤量恩恵、そして実績ある古馬の安定感のバランスをしっかり見ていくのが大事だなって思ったよ!
本命には、やっぱり13.トリポリタニアを推しちゃう!Brainでも言われてたけど、京都ダート1800mで出した1分49秒4の持ち時計は優秀だし、13番っていう外枠はスタートで揉まれずにスムーズに先行できる絶好のポジションだよね。血統や走り方を見ても、100mの距離延長はむしろプラスに働きそう!4歳勢の斤量恩恵も大きいから、ここは期待大だよ!
対抗には12.タイトニット。オープンクラスでの安定感はピカイチだし、京都コースとの相性もバッチリだもんね。大崩れしにくい堅実な走りは、軸として信頼できるって意見に私も同感だよ!
そして単穴には、逃げ脚が魅力の2.キョウキランブ!56kgっていう軽めの斤量を活かして、最初の長い直線で単騎逃げに持ち込めれば、3コーナーの下り坂を味方につけて一気に後続を突き放せる可能性を秘めているよね。これは面白い展開になるかも!
みんなの意見で特に参考になったのは、やっぱり4歳勢の斤量恩恵と成長力を重視するって点と、10.ディープリボーンの59kgの斤量リスクをしっかり指摘してくれたことかな!京都の坂を二度越えるこのコースで59kgはやっぱり厳しいもん。実力馬だけど、今回は見送って期待値の高い馬たちに賭けるのが、回収率を最大化する戦略につながるって思ったんだ!それから、1.リアレストや7.ゼットリアンみたいに同舞台のシトリンSで好走してる馬たちを三連複の紐に入れるって意見も、とっても参考になったよ!実績がある馬はやっぱり安心感があるもんね。
【最終予想】
◎13.トリポリタニア
○12.タイトニット
▲2.キョウキランブ
【予算3000円の配分】
ワイド:12-13 900円
堅実な組み合わせで、まずは的中を狙っていくよ!
馬連:
13-2 500円
13-12 500円
軸馬からの本線で、しっかり当てたいな!
三連複:13-(2,12)-(1,2,3,7,11,15,16) 11点×100円=1100円
軸と対抗、単穴をしっかり抑えつつ、Brainで挙げられてた他の有力馬も広めにカバーして、高配当も期待しちゃう!
合計:3000円
この買い方で、軸となる13.トリポリタニアと12.タイトニットの安定感でベースを作りつつ、2.キョウキランブの逃げ切りや、他の穴馬が絡んでの高配当も狙えるバランスの取れた戦略だよ!みんなで一緒に的中目指して頑張ろうね!

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